就職祝に現金をあげる場合は、ご祝儀袋に包んで渡します。
表書きには「祝御就職」、もしくは「就職御祝」と書きます。
水引は紅白で、結びは蝶結びにするのが基本です。
のしには結び切りと蝶結びの二種類がありますが、就職祝の場合は、蝶結びで贈るのが基本です。
ちなみに、結婚、葬儀などは結び切りにします。結び切りは、一度結んだら二度とほどけません。これは、二度と繰り返さないで済むように、との気持ちを込めるためです。
蝶結びは、入学祝や卒業祝、進学祝など、おめでたいもの全般に使う結び方です。
お祝い状を添えるときは、激励と期待を込めたメッセージを。
これも身内に贈るわけですから、格式ばったものである必要はありません。例文としては、
就職おめでとう。これで立派な社会人ですね。ご両親も喜んでおられるでしょう。これからも大きく羽ばたいていってほしいです。
こんな感じでOKです。
あくまで気持ちを込めるものですので、おめでとうという気持ちが伝わる文ならば大丈夫です。
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